大量のおせちを作るのはプレッシャー、せっかくのお正月が毎年憂うつ

29歳で専業主婦をしています。今年でおせち作りは5年目になります。我が家は二世帯住宅になっていて、大晦日は必ず義両親が住んでいる一階で、おせち作りを手伝う事になっています。おせちはいつも大量に作るので、手ぶらで大晦日の食事会に参加するのは気が引けます。そのため、毎年二階にある自分の台所で3品ほど料理を持っていっています。

栗きんとんは叔母が持参するため、作る予定で購入した材料がムダに

今年は手羽先のコーラ煮と錦玉子を作りました。本当は栗きんとんも作る予定だったので、事前に材料を購入していたのですが、義母とおせちの話をしている際、お正月に集まる叔母さんが栗きんとんを作るってくると言われました。実は、二年前に栗きんとんを作っていった時、料理が重なってしまったことがあるので以降は作っていませんでした。

でも、今年こそはと栗きんとんの材料を購入したのです。せっかく買った材料を使わないのは勿体無いので、二種類の栗きんとんがあってもいいかと思い、手作りしようとした矢先に義父と義母から「今年は作らなくていい」と言われて諦めたのでした。忙しい大晦日だからこそ、事前にきちんと話し合うことが必要なんだと痛感しました。

おせち作りは重労働で大変だから、義母に「脱おせち」を提案

我が家は本家なので毎年、親戚が沢山来ます。おせちは毎年大量に作るので大変だし、私の実家ではおせち文化はなかったので、重労働のおせち作りがプレッシャーになり、お正月が憂鬱です。義母には「来年のおせち料理はあなたが作るかい?」とお重作りを軽くバトンタッチされました。

私はプレッシャーに耐えられず「私の実家はオードブルやすき焼きでした」と告げると、「大量のおせち作りは大変よね。来年からは手巻き寿司だけにしようか?」とのお言葉にビックリ。義母も嫁いだ瞬間から大量のおせち作りで苦労してきたので、私の負担を感じ取ってくれたのか、まさかの「脱おせち」の提案を聞き入れてくれました。