時間配分を大失敗、手作りおせちができあがったのは大晦日の深夜2時

今年手作りしたおせち料理は、田作り、黒豆、かずの子、酢れんこん、たたきごぼう、慈姑、高野豆腐、煮しめ、ぶりの焼物、かまぼこ、ナマコ酢です。今年は自分でも褒めてあげたくなるほど頑張りました。

煮込み時間の計算ミス?!しっかり味をしみこませたくて深夜まで粘る

一番大変だったのは時間の配分です。作り始める時間を間違えて、大晦日のうちに作り終えることができませんでした。田作りは、炒りすぎて、少し苦味が強すぎました。数の子は、去年は小降りすぎて食べて満足感が足りなかったので、今年は少し奮発して大きなものを買ったので、美味しかったです。数の子は主人も美味しいといって喜んで食べてくれました。

毎年、おせちを作っているのですが、子どもが卵アレルギーなため、伊達巻きや岩石卵などが作れないので、その分時間に余裕があるはずなのに毎年時間配分に失敗します。作ることは好きなので苦ではないのですが、コンロが3口なので、煮込む時間が短くなり味が薄くなり、味が丸くならないのが毎年の悩みです。

去年のミスを挽回するためにも煮込む時間を多目にとるように気を付けているたのですが、その結果、時間配分を間違えて大晦日の深夜2時までかかることに。元旦の朝は寝不足になってしまいました。お店で買ってくることは簡単ですが、家族の健康を祈って1つ1つ手作りで頑張っています。

手作りおせちは時間も手間もかかるけど、今年も頑張って作ります

今年は2日には里帰りをしてしまったので、何を作るにしても少量で、手間も掛かるのですがそれでも頑張って作りました。子どもも主人もおせちをあまり食べてくれませんが、自分が食べたいので何一つ削ることができません。また、ぶりは天然物を求めて、スーパーのはしごをして、一切れ500円もするものを買ってきて主人にあきれられました。でも、出世魚のぶりははずせず、今年もスーパーのはしごをする予定です。

クワイもここ数年地元産の慈姑が出回っているので、欠かさず焚いています。ふきも本当は炊きたいのですが、どうしても分量が多くなってしまうので、ここ数年諦めているのですが本当は炊きたいです。実家の母が作っていたおせちには未だほど遠いのですが、少しづつ、品数も味も追い付けたらいいなと思っています。

実家の母も毎年作り続けているので、今後も頑張って作り続けます。出来れば、子どもにもこの習慣を受け継いで貰えればうれしいです。子どもに伝える頃には、時間の配分を含めたレシピを作り上げていれたらいいかな。