黒豆と栗きんとんが私の担当、旦那の実家はおせちを各自手作りで持ち寄る

旦那と子供がいる主婦です。毎年年末からお正月にかけて、旦那の実家に帰省します。旦那の実家は遠方にあるので、普段はほとんど帰れないからです。旦那には姉が2人いますが、2人ともおせち料理を何品か作ってきます。私も毎年1品か2品くらい作って帰省しています。

クリスマス後から始まるおせちの黒豆作り、まずは圧力鍋の説明書から読む

今年のお正月には黒豆の煮物と栗きんとんを作って行くことになりました。年末には旦那の実家に帰省するので、クリスマスが終わってしばらくしてから、黒豆の煮物を作り始めました。日中は子供の相手をしないといけないので、ゆっくりと料理を作っている時間がないため子供が寝て夜中から作り始めました。

黒豆はとても硬いので柔らかくしないといけません。その加減がとても難しいです。うちには圧力鍋があるので、それを使うことにしました。でも、普段の料理では圧力鍋は全く使いません。おせちを作る時に使うくらいなので、使い方を忘れてしまい説明書をよく読み直すことから始まりました。

料理本通りに進まない黒豆作り、柔らかくなるまで何度も圧力をかける

黒豆を洗ってざるに上げます。そして味付けの調味料を作って、圧力鍋に入れました。少し沸騰させます。沸騰してから黒豆を入れました。そのまま一晩漬け込みます。次の日の夜になって、様子を見てみます。汁が染みたようで、少しだけ黒豆が柔らかくなっていました。でもまだまだ硬いです。それから圧力鍋を閉めて圧力をかけていきました。

参考にした本に書いてある時間通りにしましたが、それではあまり柔らかくなりませんでした。鍋の種類が違うと圧力をかける時間も変わってくるようです。3回ほど圧力をかける作業を繰り返して、ようやく柔らかくなりました。時間がかかってしまったので、夜中になってしまいました。

その日はそのまま鍋に入れておいて、味を染み込ませました。次の日の朝確認すると、味がよく染み込んでいてとても美味しかったです。美味しく出来たので旦那の実家に持っていくことができて、よかったです。

おせちの栗きんとんが大好きな子ども、つまみ食いをしに台所をウロウロ

次に栗きんとんを作ります。栗きんとんは子供がとても好きなメニューなので、料理をしている横からつまみ食いをしようと台所に何度もやってきます。特にさつまいもを潰して栗きんとんの汁をかけた部分が好きなようです。旦那の実家は大人数で集まるので、栗きんとん用の瓶詰めを2つほど使いました。

さつまいももたくさん使ったので、潰す作業が大変でした。こちらは1時間ほどで大量に出来上がりました。たくさん出来たので、その日の晩ごはんに少し出しました。子供が美味しいと言って、たくさん食べてくれたので嬉しかったです。

今年のお正月も無事、黒豆の煮物と栗きんとんを持っていくことができました。旦那の姉も何品か作って持ってきていたので、おせち料理をみんなで美味しく食べることができてよかったです。