コツを掴めばおせち料理作りは簡単♪12月上旬からおせち作りはスタート

我が家のおせち定番は、黒豆・筑前煮・チャーシュー・角煮・茶碗蒸し・だて巻き・いずし・数の子・いくらの醤油漬け・お刺身などなどです。私は母がもういないので、一人で全部作らなければなりませんので、できるものからどんどん作って年末は大忙しです。

【おせち料理のコツ1】黒豆は一晩漬けて、圧力鍋で短時間で煮る

黒豆の皮をぴんとはりシワシワにしないように煮るのが、慣れるまでは上手にできずに苦労しました。味は美味しいのですが、見た目がピーンと綺麗にするには大変。前日から黒豆をしっかり洗い、一晩煮汁につけておくことのひと手間と圧力鍋で煮ると長い時間煮ることなく、ほんわりと柔らかい黒豆を煮ることができることに気づくまでが長かった。

最初はなかなか上手に煮ることができずに、あきらめようかなと思いましたが、甘すぎずさっぱりと自分好みの味の黒豆を味わってしまうと、作るのをやめることはできなくなりました。

茶碗蒸しもすをいれずに、つるっと綺麗な表面で作ることもとても難しくて苦労しました。どうしても卵をかき混ぜた際に、泡立ってしまい、ぶくぶくなってしまうので、ざるでこすようにしました。そのひと手間で、なめらかプリンのようなおいしい茶碗蒸しを作ることができるようになりました。

【おせち料理のコツ2】伊達巻は弱火でじ~っくり焼きあげる

だて巻きも最初、焼き方が下手くそで、すぐに焦げてしまい、真っ黒になってしまいました。なかなかふわっと膨らまなくてべちゃっとなってしまうところも最悪でした。今は、卵液の中に、はんぺんをちぎっていれて、なめらかになるまで、バーミックスでかき混ぜて弱火でじっくり焼くコツをつかむことができ、ほわほわで甘すぎないだて巻きを焼くことができるようになりました。鬼すだれも買ってきて、マグカップのなかにそのまま立たせて型をつけるのも簡単にできるようになりました。

角煮も最初は、めんどくさいと思い、作らなかったのですが、一度コツを覚えてしまうと案外簡単で、今では我が家の定番メニューになりました。いずしは一か月前から、タッパーで漬けることをしています。鮭を使用して作っています。ちょっとめんどくさいのは、鮭を一本買ってきて、綺麗に切るところです。鮭の皮から味がでると言われているのですが、うろこが微妙に苦手なので、我が家のいずしは皮をとり、いずしを作成しています。色々失敗したり、思ったとおりできずにイライラすることもありました。

でも、手作りは添加物なしで体に優しいし、味も自分好みにできるので、必ず来年も手作りのおせちでお正月を迎えることができたらと思います。子供達にも、引き続き手作りのおせちを伝導して代々受け継いでいってほしいと思います。