おせちの紅白まなすを手作りするも、甘酢の分量ミスで味がなく失敗

私は40歳の専業主婦です。今年、手作りしたのは「紅白なます」と 「焼豚」です。紅白なますは、作り方もレシピを見たら凄く簡単でしたし、子供たちにもそろそろ手作りおせちを
教えていこうと思って作ることにしました。

手作りした紅白なます、大根の食感が悪くて家族に不評

紅白なますは無難で簡単なレシピで作りました。まず、大根と人参を切って甘酢と和えます。あとは漬け込むだけで冷蔵庫に入れておけば 美味しい紅白なますになるはずでした。ところが、味がしないというか酸味がないんですよね。

そこで、よくよく考えてみたら大根を約1本と人参を2本使ったのですが、レシピを見直したら大根3分の1本と人参1本と記載してあったんです。つまり、甘酢の分量が不足していた訳です。おまけに、タッパー容器の中を確認すると大量の水気が出ていて、大根はシナシナの食感になっていました。

子供たちは手作りなますを一口食べると「もう、いらない」と言うし、旦那さんはワサビ醤油を回しかけて何とか食べてくれました。紅白なますはレシピの分量ミスと、野菜の水分を搾り出さなかった事で大失敗してしまいました。

おせち用の焼豚作りはフライパンで調理できる簡単レシピを参考

焼豚は普段なら買っていましたが、市販の焼豚は3,000~4,000円くらいになるので結構高くつくんですよね。自分でも簡単に安く作れないかな?と思い検索してみたら、料理のサイトにフライパンで作れる簡単なレシピがありました。作り方はフライパンに油を引かずに 豚のブロック肉の表面全体に焼き色をつけたら、そのまま調味料で煮込みます。

1時間半~2時間くらい煮込んだら出来上がり。あとは冷蔵庫で一晩寝かせてから切り分けます。このレシピで焼豚を作ったのは初めてなんですけど、我が家ではリピ決定しました。煮込む時間はかかりますけど、リーズナブルで大量の焼豚が作れました。

味付けも砂糖やお醤油の量を自分で調節できますから小さい子どもにはお醤油を控えめにしたり、お酒のお供には濃いめに味付けしたりと自由に好きな味付けが楽しめました。

かまぼこや、だし巻き玉子などと一緒に食べると焼豚の味付けが とても合いました。また、市販とは違った美味しさもあります。とっても柔らかく出来るのも良かったです。家族も美味しいと喜んでくれたので、作って良かったと実感しました。

リベンジした紅白なます、レシピ通りに作ったら仕上がり完璧

紅白なますはお正月までに再挑戦しました。もちろんレシピ通り、忠実で丁寧に作りました。リベンジしたなますは大根も人参も良い食感でしたし、水気も少なくて酸味もバッチリでした。自分でいうのも何ですが、完ぺきな紅白なますが出来上がりました。

さっそくなますを義母にもお裾分けをしましたら、美味しかったと喜んで頂けました。おせち作りで私が学んだことは、レシピ通りに作ることは本当に大事だということです。来年のおせちは品数を増やしたいです。紅白なますはもう失敗しませんよ。焼豚も家族が喜んで食べてくれたので、毎年おせちは手作りしたいと思います。